井原市の山中に男性の遺体が遺棄されていた事件で、男性の同僚の男ら3人が傷害致死の疑いで再逮捕されました。
傷害致死の疑いで再逮捕されたのは、岡山市中区の建設作業員ら男3人です。
警察によりますと男らは2023年12月、和歌山県白浜町の集合住宅などで、大上功一さんの全身を殴ったり蹴ったりするなどの暴行を加え、死亡させた疑いが持たれています。
当時、大上さんは男らと同居し、同じ職場で働いていたということです。警察は男らの認否を明らかにしていませんが、大上さんに日常的に暴行を加えていたとみられています。
男らは大上さんの遺体を井原市の山中に遺棄したなどとしてすでに逮捕されていてきょう(25日)起訴されました。










