「社会の持続性が大きく脅かされている」
(中道改革連合 小川淳也氏)
「香川にせよ日本全体にせよ、社会の持続可能性が大きく脅かされていて、それは社会保障であったり、人口減であったり、それから莫大な財政赤字、そして円の価値も、アベノミクスの始まる前は1ドル70円、今150円と、ずいぶん円の価値が下がりました」
「それから食料は7割、エネルギーは9割が輸入依存。あらゆる面で社会の持続可能性が崩壊している。これを何とか正常軌道に戻していくには、本格的な改革が必要で、それを本当に長年お支えいただいた香川の有権者の皆様への恩返しの意味でも、しっかり社会を変えていくことで、『俺たちが選んだ、俺たちが育てた小川さんが本当に国のため、郷土のために頑張っている』というふうに誇りに思っていただけるように努力したいと思ってます」

ー小川さん、ありがとうございました。中道改革連合の代表選は、あす(13日)投開票が行われます。










