気象庁によりますと、関東甲信地方は7日から8日にかけて次第に強い冬型の気圧配置となり、関東地方南部から伊豆諸島付近は気圧の谷となるでしょう。関東甲信地方の上空約1500メートルに氷点下9度以下の強い寒気が流れ込む見込みです。

このため、関東甲信地方では7日から8日にかけて広い範囲で雪や雨が降り、山沿いや山地を中心に、平地や伊豆諸島でも大雪となる所があるでしょう。上空の寒気が予想以上に強まった場合や、降水量が多くなった場合には、大雪となる地域が拡大する可能性があります。

シミュレーション(GSM)では、7日、8日、9日、11日に関東甲信に雪雲や雨雲があります。
※GSMは比較的大まかに雨・雪雲を予想する傾向があるため、局地的には雨・雪が降らないこともあります。予想にはブレ幅がありますので、最新の気象情報を確認してください。

6日(金)~11日(祝・水)の雪雨シミュレーション