きのう(5日)高松市の国道193号で、歩行者が軽トラックにはねられる事故があり、89歳の男性が亡くなりました。

警察によりますと、きのう午後8時45分ごろ、高松市塩江町の国道193号の交差点で、高松市塩江町の会社員の男性(65)が運転する軽トラックが、道路を歩いていた高松市塩江町の住職の男性(89)と衝突しました。

この事故で、男性は病院に搬送されましたが、午後10時半、搬送先の病院で死亡が確認されました。

現場は三叉路で、押しボタン式の信号機と照明があるということです。

警察によりますと、亡くなった男性は散歩中で、軽トラックの男性は帰宅中だったということです。警察で事故の原因を調べています。