今月27日公示、来月8日に投開票が行われる衆議院選挙。異例の短期決戦となる今回の選挙について、学生たちはどのように受け止めているのでしょうか。
(高市早苗総理大臣)
「私自身も内閣総理大臣としての進退をかけます。高市早苗に国家経営を託していただけるのか、国民の皆さまに直接ご判断をいただきたい」
おととい(19日)の会見で、高市総理が今月23日に衆議院を解散すると表明。解散総選挙は、今月27日公示、来月8日投開票の日程で行われることになりました。
(岡田美奈子キャスター)
「異例の短期決戦となる今回の衆議院選挙。若い世代のみなさんはどう思っているのでしょうか」
「前の人に比べて結構短いので、なんか『早くね?』みたいな。それくらいの感じですね」
「支持率高い時に選挙するといいっていう話を聞いたので、自民党としてはいいんじゃないでしょうか」
「政策を進めていくうえで、議席多いのってやっぱり得だと思うので、その点理解はできるかなと思います」
「ネットで騒がれているのは、入試とかぶっているみたいなのを見て、『ああ確かに』とは…。(選挙に)参加したいという気持ちがあっても、受験は結構一大イベントなので行けないかなと思います」
今回の選挙で注目されているのが、「消費減税」です。食料品について、与党は「2年限定」で、野党は「恒久的」に消費税をゼロにすることなどを掲げています。これについて、若い世代からは…。
「物を買うのとか安く買えるので、それはうれしいです」
「一人暮らしをし始めて食費とかもぜんぶ自己負担なので、助かるかなと思います」
(Qなくなったら何に使いたいとかありますか)
「やっぱり将来に向けて貯蓄に回したいなと思っています」
「国のお金を回すのが難しくなるんじゃないかなと思って、段階的に減らして様子見ながらやるほうがいいんじゃないかなとは思っています」
「福祉とかの面でサポートが少なくなってしまうのであれば、不利益を被るので、一概に賛成というのはなかなか難しいかなと思います」










