なぜ?営業継続を「独断」で決定したのか

今月14日(水)新見市が会見を開き明らかになったものです。
それによりますと、「新見千屋温泉いぶきの里」では、昨年9月30日に実施された保健所の調査で、男性露天風呂、女性用シャワー、温泉源水槽から国の基準値を超えるレジオネラ菌が検出されました。
*基準値(10CFU/100ml未満)に対して、測定値は温泉源水槽(110CFU/ 100ml)、女性用シャワー(40CFU/ 100ml)、男性露天風呂(10CFU/100ml)。
そして、10月9日に保健所から施設に対して「注意指導書」が出されていました。
しかし、施設の指定管理者は「自粛は避けたい」と市の商工観光課に相談。市長に報告をせず消毒作業を行いながらの営業継続を独断で決定しました。そのため、すべての設備で、レジオネラ菌の陰性が確認された先月(昨年12月)26日まで営業自粛などの措置がとられませんでした。










