サッカーJ1で2年目のシーズンを迎えるファジアーノ岡山。Jリーグの秋春制移行に伴う特別大会が来月開幕するのを前に、岡山市中区の神社で必勝祈願を行いました。

岡山市中区の沖田神社を訪れたのは、木山隆之監督と竹内涼選手、そして、セレッソ大阪から完全移籍で新加入した西川潤選手の3人です。来月開幕する特別大会・百年構想リーグと、8月に開幕するJ1リーグの必勝を祈願しました。
(木山隆之監督)
「『いよいよ1年始まるな』という身の引き締まる思いでいます」

(竹内涼選手)
「目標に向かってファジアーノ岡山のために頑張ろうという覚悟が決まって、本当にいい時間になっていると思います」

新加入で、年男の西川選手は、絵馬に「飛躍」としたため、新天地での活躍を誓いました。
(セレッソ大阪から完全移籍加入 西川潤選手)
「まずはしっかりチームに慣れて、自分の良さをチームに発揮できるようにいい準備をして、馬力を持って走り抜けたいと思います」

チームは、あす(9日)新体制発表会見を開き、今月14日から宮崎キャンプに臨みます。










