サッカーJ1ファジアーノ岡山は、同じくJ1のヴィッセル神戸から期限付きで移籍加入しているDFの本山遥選手について、移籍期間を6月まで延長すると発表しました。
本山選手は、兵庫県西宮市出身の26歳で、関西学院大学を卒業後、ファジアーノ岡山で3年間プレー。その後、ヴィッセル神戸に所属していましたが、昨年6月から期限付きでファジアーノ岡山に再加入していました。
この延長により、本山選手の移籍は、明治安田J1百年構想リーグが終了する今年6月までとなりました。この期間、本山選手は、ヴィッセル神戸戦には出場できないということです。
本山選手は、移籍期間の延長について、
「今年も岡山でプレーさせていただくことにいたしました。岡山復帰戦となった、昨年のホームアビスパ福岡戦での歓声は今でも鮮明に思い出せます。皆様からいただいたものをプレーで返せるように、全力で戦います。全てはファジのため!今年もよろしくお願いします」
とコメントしています。










