信号無視の車にはね飛ばされた高校生 ヘルメットが命を守った
松山市で高校生の女子生徒が青信号で横断中、信号無視の車に17mはね飛ばされました。逮捕後に飲酒運転が判明しました。
女子生徒は意識不明の重体となりましたが、約20日後に意識が回復しました。助かった理由の一つとして、被害にあった女子生徒は、ヘルメットを被っていたのです。
この事故をきっかけに、渡邉さんの考えは変わりました。
(渡邉 明弘さん)
「ヘルメットが割れて身代わりになり、命を救ってくれたと考えられます。ヘルメット着用義務化は正しかった」










