絶好の行楽日和となったきょう(30日)、岡山県瀬戸内市の美和地区では初めての秋まつりが開かれ、大勢の家族連れらでにぎわいました。

美和秋まつりは、少子化などの影響で地域の小学校の児童数が減少する中、まちの盛り上げにつながればと、美和地区の住民でつくるまちづくり協議会などが初めて開きました。

会場では、地元の太鼓チームなどによるステージパフォーマンスが繰り広げられたほか、飲食や雑貨などを扱う16の出店が所狭しと並び、にぎわいを見せていました。

美和地区は「子どもに優しい町」を目指していることから、今日は県内の児童養護施設などで家族と離れて暮らしている子どもたちも招待され、それぞれ楽しいひと時を過ごしていました。