損害保険に関する知識を深めてもらおうと、岡山県倉敷市の作陽高校で保険会社による特別授業が行われました。

特別授業は、「三井住友海上火災保険」が将来に活かしてもらおうと全国の高校で開いているものです。

生徒たちはまず、生活の中にはどんなリスクが潜んでいるかグループで議論しました。このあと講師から損害保険には火事や地震、労働災害など様々な状況に対応した保険があることを学びました。

(参加した生徒)
「物を壊したりすることがあるかもしれないので、保険に入って安心して生活できるようにやっていきたい」

(三井住友海上火災保険 岡山支店 渡邊一奈支店長)
「リスクに対して正しく認識をすること、それに対してしっかり備えをしていくこと、高校生の皆さんがこれから成人になりますので、しっかりお考えいただきたい」

三井住友海上では、今後も特別授業を各地の高校で続けていくことにしています。










