スキーシーズンを目前に控え、新見市のスキー場でリフトの取り付け作業が始まりました。

山頂に先週降った雪がうっすらと残っています。新見市のいぶきの里スキー場できょう(3日)から始まったリフトの取り付け作業。第一リフトでは6人が連携しながらおよそ200キロのリフト76台を取り付けていきました。昨シーズンは1月と2月の降雪が少なかったため3月上旬に営業が終了したということで今シーズンは充分な降雪に期待を寄せています。

(いぶきの里スキー場 廣髙昌典さん)
「去年は暖かすぎてシーズンが早く終わったので、今年は3月の中旬までは滑れるようにできればと思っています」

いぶきの里スキー場は滑走可能な雪が積もれば今月(12月)19日にオープンする予定です。