岡山市中心部で行われる現代アートの祭典「岡山芸術交流」。来年9月の開幕まで300日となったのを記念して建設中の市役所・新庁舎が、子どもたちの絵で彩られました。
建設中の岡山市役所新庁舎、その仮囲いに描かれたのは「未来のおかやまの街」です。世界的なアーティストの作品が街を彩る「岡山芸術交流」のPRのため、小学生30人が描いたもので、開幕300日前を記念して完成筆入れ式が行われました。

きょう(2日)は、地元の園児も招かれ、大森岡山市長らとともに絵をしあげました。
(大森雅夫岡山市長)
「子どもたちが未来の岡山の街を描いてくれた。子どもたちの夢を叶えてあげなければならないのではないかなと思います」
岡山芸術交流は、来年9月26日から開催されます。










