自閉症のアーティスト、石村嘉成さんの半生を描く映画「青いライオン」の上映が、広島県福山市でも始まりました。

映画「青いライオン」は、先月、愛媛県新居浜市で先行公開されたのを皮切りに岡山・香川・東京など各地で上映されていて、昨日(29日)から福山市でも公開が始まりました。

(出演したRSK山陽放送 小林章子アナウンサー)「映画青いライオン こちらです、ありがとうございます」
映画は、2歳で自閉症と診断された石村嘉成さんが母・有希子さんと懸命な療育の日々を過ごしアーティストとして活躍するまでをドラマとドキュメンタリーで描いています。

(観覧に訪れた人)「すごく感動しました。絵もとても素敵だし(石村さんの)目にすごく力もあってこんな生き方もあるんだなと思いました。自他ともに認めて生きやすい社会になってくれればいいと思います」
映画「青いライオン」は、12月には京都、来年1月には北海道や栃木でも公開される予定です。










