岡山城が桃色に染まりました。J1昇格を目指すサッカーJ2のファジアーノ岡山を応援しようというものなんです。ファジレッドに近い設定がない中での「桃色」ということですが、桃太郎伝説のように一致団結して戦おうという思いが込められているといいます。そのファジアーノ岡山、プレーオフ準決勝は3日後(12月1日)です。クラブの運命を握る一戦を前に、両チームのメンバーがリモート会見で意気込みを語りました。

(竹内 涼 キャプテン)
「岡山の街の皆さん、応援してくれている皆さんが熱いし温かい。最高のサポーターとともにJ1に上がりたいなと思います」
会見では、ファジアーノ岡山の竹内キャプテンがJ1昇格に向けた強い思いを口にしました。来月(12月)1日、アウェー山形の地でプレーオフ準決勝に臨むファジアーノ岡山です。相手は2年前のプレーオフで敗れたモンテディオ。岡山はリーグ戦の順位で山形を下回るためアウェー開催となり、引き分けでもプレーオフ敗退が決まります。
絶対に勝たなければいけない戦いへ。ファジアーノはサポーターも一丸となって運命の一戦に臨みます。
(木山隆之監督)
「県民の皆さん、あとはファジアーノを応援してくれるすべての方々の熱というのは我々には届いています。その皆さんの熱を我々が次へのパワーに変えるためにしっかり受け止めて全力で戦っていきたい」
悲願のJ1昇格へ。敵地で臨む決戦は3日後(12月1日)です。










