岡山県総社市で、市道などの側溝に設置している「グレーチング蓋」の盗難が相次いでいます。今年9月から11月にかけて、市内5か所から30枚が盗まれていることが分かりました。

「グレーチング蓋」とは、格子状の鋼製の蓋のことです。総社市によりますと総社市の岡谷や北溝手、久米などで「グレーチング蓋」30枚がなくなり、被害総額は61万9499円にのぼるということです。
総社市は警察に被害届を出し、警察と連携して市の職員によるパトロールを強化しているということです。
また今後は「コンクリート製の蓋」への変更や、「グレーチング蓋」をボルトで固定するなどの対策をとることにしています。
グレーチングの盗難被害は今年、津山市、赤磐市、三豊市でも発生しています。











