水揚げを遅らせる地域も その理由は?
(カキの生産者 川﨑春輝さん)
「年々水温も関係して、(作業の)時期がずれてきているのは間違いない」

温暖化で、海水温が年々上昇し生育の遅れから水揚げを遅らせる地域も。日生では、養殖の作業開始を一部で以前と比べ1か月ほど後ろ倒しにしているといいますが殻付きカキは例年どおり10月下旬に水揚げが始められました。水揚げされたカキはこの後…
(カキの生産者 川﨑春輝さん)
「選別して、付着物を取り除いた上でまたカゴにいれて、身入りさせてお客様に出す。ここから水温も下がっていけば大きくなると思うので」
販売に向けた選別作業も佳境を迎えています。今年のカキへの期待は…
「去年よりいいな、大きいな。数は獲れとる言うことやな。来たら必ずお買い上げいただけるように。早めに準備しよるからな。期待しています、にぎわうのを」

手塩にかけて育てられた日生カキの販売開始はあす、備前市日生の五味の市で販売が開始されます。今年も岡山自慢の冬の味覚に期待できそうです。










