戦後の岡山の美術界をけん引した美術作家・青木正春さんと妻・澄江さんの作品展が岡山市北区の天神山文化プラザで開かれています。
2002年に亡くなった青木正春さんは、ダイナミックな抽象画やパリの風景画などで知られています。一方、妻の澄江さんは幾何学模様の繰り返しに動きをつけた作品が特徴です。

作品展は戦後、岡山の美術界をけん引した2人の功績を知ってもらおうと企画されたものです。会場には絵画など合わせて約100点の作品が並んでいます。
(アーツハブ岡山 綱島一宜さん)
「ご夫婦の作品が一同に会することは今までなかったと思うのでこういう会はおそらく、もうできない、最後になると思うので是非見ていただきたい」
「青木正春と妻澄江展」は11月3日まで天神山文化プラザで開催されます。










