今月27日に投開票が行われた衆議院議員選挙。岡山県内の小選挙区で当選した4人に、当選証書が手渡されました

岡山県庁で行われた付与式には、岡山1区から4区の当選者や代理人が出席し、
県選挙管理委員会の大林委員長から当選証書が手渡されました。新たな区割りで行われた今回の選挙では、自民党の前職3人と立憲民主党の前職1人が当選しています。

(岡山2区で当選した山下貴司氏)
「当選証書をいただいて岡山2区の思いをしっかりと国会にお伝えする、そうした思い、付託をいただいたという、身の引き締まる思いです」

(岡山4区で当選した柚木道義氏)
「結果、かたちを出していく、小選挙区で送り出していただいた一議席の重みがある、しっかり働きをしていくことで恩返しをしていきたいなと」

比例代表の当選者には、来月(11月)2日に総務省で当選証書が渡されます