明日(24日)開かれる「プロ野球ドラフト会議」。岡山・香川にもドラフト指名の吉報を待つ選手がいます。その一人がIPU・環太平洋大学の徳山一翔投手です。この日を迎えるまでの苦難の道のりと今の思いを語ってくれました。いよいよ、運命の日を迎えます。
(徳山一翔投手)
「すごくつらかった部分もあるんですけど、人間的にもすごく成長できた4年間だったんじゃないかなと」
環太平洋大学の徳山一翔投手の特徴は、左の本格派で、武器は身長177センチのがっしりとした体格から繰り出される最速153キロのストレートです。全国でも注目のサウスポーです。

今やドラフト上位候補に名を連ねる徳山投手ですが、その道のりは決して容易なものではありませんでした。
(徳山一翔投手)
「(新型コロナの影響で)野球ができないっていう、今まで経験したことのない時期だったので、すごく悔しかったですね」
出身は徳島県の強豪・鳴門渦潮高校です。徳山選手は2年生の夏に公式戦でデビューを果たすもその時は初戦で敗退。さらに最後の夏は新型コロナが猛威を振るい、甲子園大会が中止。全国での活躍の機会を奪われてしまいました。










