岡山県在住の伝統工芸作家の作品を一堂に集めた展覧会が岡山市北区の百貨店で始まりました。

「黒角花生」シンプルなデザインの花器は備前焼の人間国宝伊勢崎淳さんが手掛けたものです。今日(23日)からはじまった展覧会「工藝に生きる者たち」です。
岡山県在住で日本工芸会に所属する正会員有志が開いたもので、会場には70歳を超えてもなお精力的に制作を続けている24人の作品、約90点が並んでいます。

(漆芸家 塩津容子さん)
「歳を取っても元気で仕事をしているということを1つは見てほしいし、若い時は若い時の元気があるんですけど、歳をとれば歳をとった優しさ、そういうものが絶対作品には現れると思うので、そういうところも見てほしい」
「工藝に生きる者たち」は天満屋岡山店で10月28日まで開催されます。










