がんの予防や治療の研究に役立ててもらおうと岡山県看護協会が岡山県健康づくり財団に寄付金を贈りました。
岡山県看護協会の二宮一枝会長から岡山県健康づくり財団の渡邊知美専務理事に約190万円の目録が手渡されました。寄付金は県民の健康づくりに活用してもらおうと毎年、県看護協会に所属する看護師や保健師などから寄せられているもので贈呈されるのは40回目です。

(岡山県健康づくり財団 渡邊知美専務理事)
「現場におられる看護師さんが、がん患者さんの苦しみとか、ご家族の悲しみであるとか、そういったことに思いを寄せられて、がんの研究やたくさん研修を受けてくださいとそういったことに使ってほしいと」
贈られた浄財は、がんに関する研究やがん検診の普及啓発、無料検診の実施などに役立てられるということです。










