来年4月に岡山県内で初めて開設される公立夜間中学校について岡山市は近隣の7つの市町からも生徒を受け入れることを明らかにしました。
中学校を卒業できなかった人や義務教育を十分に受けられなかった人の学び直しの場となる夜間中学校。岡山市は来年4月、県内初の公立夜間中学を岡山後楽館中学校に開設します。入学対象はこれまで岡山市に住む人だけでしたが、大森市長はきょう(25日)の会見で、玉野市、備前市、瀬戸内市、赤磐市、和気町、早島町、吉備中央町の4市3町からも受け入れることを明らかにしました。授業料は無償です。
(大森雅夫岡山市長)
「まだ学びたい、十分でないという方には教育を受けられるようにしていきたいと思っています」
公立夜間中学校の入学説明会は今月(9月)28日に岡山市東区で行われます。










