香川県は32年連続の下落

一方、香川県全体の平均変動率は全用途平均でマイナス0.3%となり、32年連続の下落となりました。

住宅地では直島町が2年連続、高松市が5年ぶりに上昇しています。最高価格は高松市番町で1平方メートルあたり28万9000円です。

商業地の最高価格は、高松市磨屋町で46万5000円となりました。

地価調査香川分科会は、「需要が認められる地域を中心に改善しつつある一方、人口減少等の構造的な要因で、下落が拡大する地点もあり、二極化の傾向が鮮明になっている」と分析しています。