秋の行楽シーズンに向け、倉敷市の美観地区で柳のせん定が始まりました。
夏の時期に伸びた枝を切っていきます。美観地区の柳のせん定は木の形を整えるとともに、風通しをよくして病害虫をつきにくくすることなどを目的に年に3回行われています。

倉敷川のほとりには140本あまりの柳が植えられていて、きびしい残暑の中、、秋の行楽シーズンに向け枝や葉が切り落とされていきました。
(訪れた人)
「すっきりして涼しいような気持ちになりますね」「暑さも涼しくなればいいなと思います」
美観地区の柳のせん定は今月(9月)13日まで行われ、すっきりとした姿で秋の観光客を迎えます。










