どうしたらいい??投資家の心構えは
岡山・香川の投資家にとっても影響の大きな株価の暴落。中国銀行の担当者に心構えを聞きました。
(中国銀行コンサルティング営業部 吉原誠宏次長)
「過去リーマンショックの時に、アメリカで運用アドバイザーが、何をしたのかというと、慌てて行動しない。狼狽売りをしないということを主眼に置いたアドバイスをしたと聞いている」
今年、NISAの新制度が始まったことで6月末で口座の開設数は前年の同時期と比べ約3割増加。口座数は約365万件も増えているといいます。
投資初心者も増えるなか中長期の投資を考えているのならば焦らずじっくりと腰を据える必要があるといいます。
(中国銀行コンサルティング営業部 吉原誠宏次長)
「マーケットは思った通りには動かないので、じっくりと長期積み立て分散投資をして必要な資金がいる時に売る。投資をやめないことが大切だと思っている」
先行きへの不安が募る急落…。株式市場は当面、予断の許さない状況が続きそうです。










