下水道の仕組みを学んだこどもたちは?
一方、倉敷市の水島下水処理場では子どもたちが下水道の仕組みや役割について学びぶ「水リサイクル親子探検隊」が開催されました。

イベントには8組の親子18人が参加し、職員から微生物を使って水をきれいにしているといった説明を受け、処理された後のきれいな水が川に放流されるまでの仕組みを学びました。

(参加した子ども)
「汚れた水は微生物が食べているっていうことにびっくりしました」

「水をきれいにすることは大変なので、水をきれいにしていきたいと思いました」

今回のイベントを通じて子どもたちはきれいな水を使うために環境に配慮することの大切さを学んだようです。











