価格はうなぎ昇り それでもやっぱり食べたい
丑の日で欠かせないものの一つが「うなぎ」です。岡山市内の専門店やデパートなどでは朝から多くの人が買い求めていました。物価高の影響で価格もうなぎ昇りとなった今年、それに変わる代替品も人気を集めています。

厳しい暑さを乗り切ろうとスタミナアップで人気のグルメ「うなぎの蒲焼」です。

岡山北区の川魚を専門に取り扱う光吉商店では、けさ(24日)午前3時からスタッフ総出で作業にあたりました。

(光吉商店 光吉勇二さん)
「うなぎ店の丑の日はお祭りみたいなものなので。お客さんにこの日にぜひ、いいうなぎを提供したい」
丑の日・恒例の「うなぎ」。ただ今年は例年と状況が違うようです。

(光吉商店 光吉勇二さん)
「円安の影響で中国産が値上げしたことによって、国産需要が高まって(国産うなぎの)仕入れが難しくなって確保が大変でした」
こちらの店では事前予約の価格で中サイズが1匹、3500円。資材や光熱費の上昇でコストが上がり、販売価格にも影響が出たということです。
(買いに来た人)
「(値上げは)仕方ないわな縁起物かな」

(買いに来た人)
「ちょっと高めだと思うけどおいしいので、食べたら元気がでるのでそれが一番」

(光吉商店 光吉勇二さん)
「うなぎに関しては下がることはほとんど難しい。1匹、500円くらい上がっていますね」










