きょう(8日)も、日経平均株価が取引時間中の史上最高値を更新しました。株高の一方で、依然として続く物価高。値上げラッシュは一体、いつまで続くのか現状を取材しました。

歴史的な円安などの影響で好調な日経平均株価。きょうも一時、4万1100円を上回り取引時間中の最高値を更新しました。
これに対して投資家は…
Q)今の気持ちは?
(投資家)
「嬉しい。しっかり儲かるから。儲かっている。あなたのボーナスぐらい儲かっている」
喜びの声の一方で、こんな声も。
(投資家)
「嬉しいのは嬉しいけど、なんで上がっているのかわからない」
Q)生活感とのギャップがありますか?
(投資家)
「それはあります。やっぱりきついです。食費ですかね」
投資家も指摘する株価と実生活のギャップ。岡山市内のスーパーを訪ねてみると…。

(主婦)
「物が高くなったと思います。いらないものは買わないように」
(主婦)
「加工したものとか、高めになっているのかなと、乳製品にしても。じりじりとあがりますよね。こたえます」
総務省によると5月の消費支出は実質で前年同月を1.8%も下回っていて消費者の「買い控え」が顕著になってきています。追い打ちをかけるように、7月もワインやコーヒーなど400品目以上の食品が値上がりしました。










