きょう(4月1日)から新年度です。多くの行政機関や企業などで新年度の業務が始まり、社会人としての第一歩を踏み出しました。

岡山県庁で開かれた辞令交付式には、今年度の新規採用職員144人が集まりました。伊原木知事は「より良い岡山県にしていくため、一緒に頑張りましょう」と訓示。代表者が「誠実かつ公正に職務を執行することを、堅く誓います」と決意を述べました。

(新入職員)
「県民の皆さまの声を聞くということが、県職員としては一番大切なことだという風に、心に留めて働こうと思います」

(池田豊人香川県知事)
「できるだけ多くの方と信頼関係を築いて、社会人として県庁マンとして仕事を続けていってほしい」
香川県庁では、今年度、男性62人、女性43人のあわせて105人を新たに採用。池田知事が辞令を手渡しました。

(新入職員)
「人とのかかわりを大切にしながら、広い視野で物事を考えられる人になりたいと思います」
社会人としての第一歩を踏み出した職員たちは、決意を新たに県政業務を担います。










