「4色」どころか「混色」のやくもに出会うこともありました
そして気がついたら、それぞれの列車が何日の何時に走るのか、山陰観光連盟さんのX(旧ツイッター)に掲載されている予定表を眺めながら、時刻表を繰りながら、子どものピアノ教室の送り迎えの隙に、近所でのお買い物の隙に、スマホに収めるまでになっていました。
時には【画像⑦】のような、「スーパーやくも」「国鉄色やくも」が合体した変態編成と遭遇することもありました。レアっぽい!!
この「列車をカメラに収めたい」気持ちとはいったい何なのか。。。初体験なのですが、撮り重ねていくうちにちょっとだけ分かってきました!
きっとこれは「二度とみられなくなる光景を、何がしかの形で残しておきたい」。。。つまりは、卒業前に仲間内で想い出フォトをパシャパシャ撮りまくるような気持ちと同じなのだ、と。。。全然違ってたらスミマセン。
そしてすごいのは、いま「特急やくも」を撮影に来ている人の多いこと多いこと。
JR伯備線は、岡山県内では国道180号とほぼ並行しているのですが、両者が近接する付近の【画像⑨】のようなカーブでは、平日でもカメラを構えている方たちがたくさんいらっしゃるのです。
しかし、この「やくも」を全4色コンプリートしようとなると、なかなかの至難の業です。そんな中、RSK山陽放送に1通の「ツアーのお知らせ」のFAXが舞い込んできました。
そのタイトルは「特急やくも全5色見学ツアー」。。。ん?「5色?!」なんか1色多いぞ。










