熊本県警の巡査長が交際女性を監視する目的で女性の自宅に録画する機器を設置したなどとして懲戒処分を受けていたことが分かりました。
10月27日付で減給10分の1、3か月の懲戒処分を受けたのは熊本県警の巡査長です。
熊本県警によりますと巡査長は交際相手の女性を監視する目的で女性の自宅に録画機能がある機器を設置していたということです。

また、この巡査長は別の人物から不適切な借財をしていたことも分かっています。
熊本県警はこれらの行為がいずれも勤務時間外に行われた私的な行為という理由から公表していません。
また熊本県警はRKKの取材に対し、巡査長の行為を事件として立件したかや巡査長が設置した録画機器の種類や設置日時のほか借財の内容についても答えられないとしています。
熊本県警を巡っては、今年9月にも交通課に勤務していた20代の男性巡査長が飲酒運転をして懲戒処分を受けていました。










