全国高校サッカー選手権熊本県大会決勝は大津が3年連続20回目の優勝を決めました。
決勝戦は大津と熊本商業の対戦。
試合は前半、大津が優位に試合を進め、24分、吉本がダイレクトに蹴りこみ先制します。
後半に入ると一転熊本商業が大津ゴールに迫ります。
後半10分、鳥飼が蹴りこみ1-1の同点に追いつきます。
そして後半終了間際、大津がペナルティーキックを獲得し、これをキャプテンの碇が決め、2ー1で大津が勝利し、3年連続20回目の優勝を決めました。
大津高校サッカー部を巡っては去年、先輩らが後輩に対し全裸で土下座を強要し撮影していたとして10月、平岡和徳総監督が一定期間指導を自粛し、山城朋大監督が退任、宮崎祐介さんが新監督に就任していました。









