れいわ新選組の山本太郎代表が熊本入りし、アーケード街をデモ行進して増税反対を訴えました。

れいわ新選組の山本代表と支援者たちは11日午後、熊本市中心部のアーケード街を練り歩き、音楽に合わせて増税反対を繰り返し呼びかけました。


(れいわ新選組 山本太郎代表)「いまこそ、失われた30年を取り戻す大・経済政策まず第一歩として消費税の廃止をみんなで求めていきましょう」

山本代表は、政府が物価高対策として来年夏に予定する1人4万円の減税策では遅すぎると批判し、消費税の廃止や季節ごとの給付金、社会保険料の減免が早急な経済回復に繋がると主張しました。