夫婦で訪れた山菜採りで妻が行方不明になって5月10日で1週間。

なぜ見つからないのか、山のスペシャリストと現場に入りました。

午前10時。警察署から出てきたのは捜索ボランティア。
「1週間経ってしまったので、早く見つけてあげれればいいかなと思っています」(ボランティアで捜索を行っている男性)


警察が行った捜索範囲を確認に来たといいます。南小国町の押戸石(おしといし)近くで山菜採りをしていた70代の女性の行方が分からなくなったのは5月3日。警察などによる大規模な捜索が終了したこともあり、ボランティアのグループが現地に入りました。


「上流の方なんだけど下が見えないね そっちの方まで行けるんだったら確認してほしい」(捜索の様子)


5月10日は 捜索が難しい沢などを中心に探しましたが、手がかりは見つからなかったということです。