新型コロナウイルス対策としてのマスク着用が、3月13日から個人の判断に委ねられます。

熊本市では、職員も通勤や業務など場面に応じて着脱を判断することになります。

熊本市の大西市長は先週、政府の方針を受けて市の職員のマスク着用も13日から個人の判断に委ねるとする考えを示していました。

ただ、通勤ラッシュ時など混雑した場所では着用が推奨されていることから、今朝は出勤する職員のほとんどがマスクを着用していました。

熊本市の職員
「狭い空間にもなってきますので、マスクはしばらくは着けて生活しようと思います」

一方、バイクなどで通勤する職員の中には、マスクを外している人もいましたが、勤務中は状況に応じて判断するという声が聞かれました。

熊本市の職員
「持病のある方とかの対応をするときは着けようかなと思っています」

大西市長は職員に対し、来庁者から着用を求められた場合は応じるよう呼びかけています。