今月13日以降のマスク着用について、熊本県は10日、国の方針をふまえ「個人の判断に委ねる」という考えを示しました。

県は このように方針を示した一方で、医療機関を受診するときや高齢者施設を訪問するときなど、状況に応じてマスクの着用を推奨しています。

歓送迎会も増えるこの時期、会食などでのマスク着用については、状況に応じて店の判断に任せるとしています。

また県は、本人の意志に反して、マスクの着脱を強制しないよう呼びかけています。