3月、オープンする熊本空港の新ターミナルビルでテロを想定した訓練が行われました。

「これからエアラインの各社のみなさんに避難誘導のために指示を出したいと思いますので各社の責任者の方、保安室の方に集合するように伝えてください」
テロ対策訓練は「爆発物の可能性が高い手荷物が発見された」との想定で行われました。

まず、連絡を受けた各航空会社の職員や警備員などが客を誘導し安全な場所に避難させました。
そして、県警の爆発物処理班が、発見された爆発物らしきものをビルの外に運び出し回収しました。

新しいターミナルビルは国内線と国際線を一体化し面積もこれまでの1・4倍の広さとなります。
熊本国際空港 塘田健次郎さん「館内は広くなりましたので収容できるお客様が多くなったと思います。空港で働いているみなさんと共に対応できるような体制を引き続き強化していきたいと考えています」









