寄せられる善意を受け期間を延長
義援金は熊本地震の被災者を支援するため熊本県が募集しているもので、義援金の受け付け口座を開設し、県庁など14か所に義援金箱を設置しています。
県は当初、義援金の募集期間を10月末までとしていましたが、現在も継続的に義援金が寄せられていることから、募集期間を来年3月末まで延長することにしました。
県によりますと、9月時点での義援金の受付額は約208億円で、集まった義援金は、1次配分として県内40の市町村に約66億円を送ります。
県地域支え合い支援室は「地震で被害を受けられた被災者を支援するため、温かい支援をお願いしたい」としています。









