一つひとつ丁寧に手摘み

苓北町にある福田健治さんのオリーブ園では、1.8ヘクタールの畑に11種類、約270本のオリーブの木を栽培していて、たわわに実ったオリーブの実が収穫の時期を迎えています。

10月2日は「総採り」といい、オイル用で使用する熟した赤い実と、塩漬けで使う艶のある緑の実を一つひとつ確認しながら手摘みしていました。

園主 福田健治さん「今はかなり大きな実が採れ始めたので、楽しみになってきました」