天草市出身の74歳男性「手足の感覚が鈍くなり苦しんだ」
熊本県天草市出身で大阪府に住む男性(74)は「幼少期から魚介類を日常的に食べ、手足の感覚が鈍くなるなどの症状に苦しんできた」として、2013年に水俣病患者の認定を熊本県へ申請しましたが、2019年に棄却されました。
男性は不服として国に審査を求めましたが、「提訴に至るまでの約3年間、手続きが放置された」として、熊本県に患者認定を、国に損害賠償を求めていました。
熊本県天草市出身で大阪府に住む男性(74)は「幼少期から魚介類を日常的に食べ、手足の感覚が鈍くなるなどの症状に苦しんできた」として、2013年に水俣病患者の認定を熊本県へ申請しましたが、2019年に棄却されました。
男性は不服として国に審査を求めましたが、「提訴に至るまでの約3年間、手続きが放置された」として、熊本県に患者認定を、国に損害賠償を求めていました。







