現場と学生、双方にメリット
これは、大学で農業を学ぶ学生たちが企画したもので、支援活動を通して現場での経験や農家の現状を学ぶことも大きな目的となっています。

9月17日、学生11人が4班に分かれて、牧場などで作業を手伝いました。
東海大学農学部4年 前田渚さん「少しでも農家さんの手助けができればと思うし、学校でも実習はあるんですけど、実践的な農業を学べるのはとても貴重な経験だと思います」
UBUYAMAPLACE産山牧場 折竹佑介さん「(学生にも)貴重な時間になると思いますし、こうやって手伝ってもらえれば自分達も助かる」
学生達は19日まで活動することにしています。









