保有台数が2割減少
さらに、10年前の熊本地震の時から大きく変わったこともあります。

小山剛司会長「保有台数そのものでいうと、当時より442台少ない。それはコロナ禍の流れで廃業された会社も出たので」
熊本市内では10年前、1900台あまりあったタクシーが、今は2割以上減って1500台ほどになっています。
【熊本市内のタクシー保有台数】
2016年:1931台 2026年:1489台(県タクシー協会まとめ)
このしわ寄せで、夜の繁華街では、タクシーがさらにつかまりにくい状況が生まれているといいます。
小山剛司会長「夜勤にウェートをおいていた人たちが保険の支援に回っている。そうしないと昼間に一般の方に提供できないので、昼に回っている。被災者支援は県民あげての話なので、本当に申し訳ないが、そこはちょっと我慢、ご理解いただきたい」









