事件の発覚――
警察によりますと、2人は、近くで数人と酒を飲んだ後に自転車で2人乗りをし、同乗者の男性の自宅に向かっていたところ、取り締まりをしていた警察に呼び止められました。
酒のにおいに気付いた警察官が2人の呼気を調べたところ、それぞれ摘発基準値を4倍~5倍上回るアルコール分が検出されたということです。
同乗していた男性は「ダメだと分かっていた」と容疑を認めているということです。
「自転車の酒気帯び運転同乗罪」は、おととし11月1日の道路交通法の改正以降、熊本県内では初めての適用です。
警察によりますと、2人は、近くで数人と酒を飲んだ後に自転車で2人乗りをし、同乗者の男性の自宅に向かっていたところ、取り締まりをしていた警察に呼び止められました。
酒のにおいに気付いた警察官が2人の呼気を調べたところ、それぞれ摘発基準値を4倍~5倍上回るアルコール分が検出されたということです。
同乗していた男性は「ダメだと分かっていた」と容疑を認めているということです。
「自転車の酒気帯び運転同乗罪」は、おととし11月1日の道路交通法の改正以降、熊本県内では初めての適用です。







