上司の机に置かれた手紙――

この職場では、毎朝、金庫内を点検していて、朝になって現金が無くなっていることに別の職員が気づき、職員への聞き取りや、職場内で現金を探すなどしましたが見つからず、翌日に被害届を提出していました。

すると、7日になって、職場の上司の机に、成松主事の名前が書かれた「私が盗みました」という内容の手紙が置かれていたということです。

一方で、成松主事の行方は分からなくなっていて、身柄が確保されたのは、熊本市内の知人の家でした。

熊本県によりますと、この現金が盗まれたことで業務に支障が発生したという報告は受けていないとしています。