去年から一転…厳しい価格に
JA阿蘇は、9月8日、今年の新米について、農家に支払う買取価格を、1等米60キロあたり1万3020円と発表しました。
これは、全国トップクラスだった去年を2万円以上下回る、農家にとって厳しい価格となりました。
今年の新米価格は、2025年産米の在庫や政府の備蓄米放出などの影響で、全国的に下落していて、JA阿蘇の原山寅雄組合長は「今回の価格設定は断腸の思い」と述べた上で、「今後の販売努力で少しでも価格を積み上げたい」としました。
JA阿蘇は、10日から新米の出荷を始めます。









