ペットを守る日頃の備え

7月の熊本地震を受け、改めて「ペットの防災」に必要な備えについて伺いました。

藤田和成参事「まずは命をつなぐ備蓄です」

フードや飲み水、ペットシーツは最低でも数日分、できれば1週間分用意しておくと安心です。

次に避難の準備です。避難時に使用するクレートやキャリーケースを怖がって入らないと逃げ遅れてしまうので、普段から慣らしておくことが大切な防災の備えです。

また、病気に感染しないために、ワクチン接種をしているか再度確認することも大事だということです。