いつもと違うサインを見逃さない――災害時のペットケア
災害などが起きた際、イヌやネコの体調のケアについて、飼い主はどんなことに気を付けたらよいのでしょうか?
藤田和成参事「ペットは言葉が話せない分、飼い主さんはいつもとの違いに気づいてあげてください。普段大好きなはずのおやつを食べない、呼んでも反応が鈍いといった小さなサインが見られることがあります。また、暑い時期には熱中症にも注意が必要です。何かおかしいと思ったら、遠慮せず、早めに動物病院に相談してください」

アニマルフレンズ熊本では、ストレスを感じていつもと違う様子のイヌネコたちには、健康チェックやこまめな声掛けなどを心がけたそうです。









