被災住宅にはブルーシート

記者「午前10時過ぎの氷川町です。大粒の雨が降り続いています」

7月の熊本地震で被災した住宅にはブルーシートが掛けられ、雨を防ぐための応急処置が採られていました。

氷川町の住民「地震で玄関やガラス戸が外れて閉まらないので、雨の降り込みが一番怖い」

降り続く雨の中で少しでも復旧を進めようと、業者による災害廃棄物の撤去やひび割れした路面の修復工事が続いていました。