10年前より2週間早く…仮設住宅入居へ

記者「氷川町の仮設住宅です。建物はほぼ完成していて、作業も大詰めを迎えています」

3日から建設が始まった氷川町の仮設団地では、午前8時半ごろから住宅内の確認作業やアスファルトの舗装などが行われています。

9月5日から入居が始まる予定で、今回の地震で最も早い入居となる見込みです。これは、10年前の熊本地震の時よりも2週間ほど早くなっています。

この他、氷川町内の別の団地では、県内で初めてとなる2階建て仮設住宅の建設も進められています。